- 小林 一毅/IKKI KOBAYASHI
- 1992年、滋賀県彦根市出身。2015年多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業後、(株)資生堂でのデザイナー勤務を経て2019年独立。紙を媒体とした表現を中心に、パッケージや建築、インテリアにおけるグラフィックデザインの可能性を追求する活動を行なっている。16年東京TDC賞、19年JAGDA新人賞、日本パッケージデザイン大賞銀賞などを受賞。
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小林一毅 Ikki Kobayashi /グラフィックデザイナー
オフィス・ギャラリー・ミュージックバーからなるクリエイター向け複合施設LAIDOUT SHIBUYAのアートワークを手掛けたグラフィックデザイナー小林一毅さんをご紹介します。
作品紹介
- 01
- 人が集う様子を表現しています。血管をモチーフとし、そこに血が通ってくるイメージです。 モノづくりはモノに生命を宿すことであり、様々な人の血が通うことで生き生きとしたモノが生まれてくることを視覚的にデザインしています。
- 02
- 声が大きくこだまし、言葉を出し入れする様子を表現しています。 人は会話を通じて様々なことを学びます。人の言葉が自分にとって大切な言葉になるように、言葉が蓄積されていことで人は成長していくのです。
- 03
- いろいろな形の驚きの表現。驚きの形は人の価値観、過去の経験、未来への志向、健康状態、精神状態などによって変わってくることをデザインしています。
- 04
- 旅人の気分になって周りを見渡してみると、普段見ている景色も少し違って見えるかもしれません。
- 05
- 子供であること、遊び心を忘れないこと、大人になったら忘れがちな感覚を大切に。
- 06
- 一見バランスの悪い形たちが自由に組み合わさることで独創的な形が生み出されます。予期せず生まれる変なもの、そういう感覚を磨き上げることで新しいものは生まれたりもします。常に発見を楽しみ、偶然を愛する様子を表現しました。
- 07
- さまざまな音が聞こえるのは渋谷の面白いところです。柔らかい音、硬い音、長い音、短い音。じっと耳を澄ませてみると今まで気づくことのなかった音にも気づけるかもしれません。
- 08
- 1日をカレンダーのように並べてみると、1日が長くも、短くも思うのではないでしょうか。時間の有限性を感じる瞬間を定期的に呼び込む1日カレンダー。
- 09
- 針を捨てた時計。時間を気にしないで過ごすのは今の時代は難しくなってしまいました。時計の針を捨てたような感覚で過ごすと何を感じるでしょうか。
- 10
- 365日を日付という概念を捨てて一覧に並べてみる、日付のないカレンダー。案外多いとみるか、少ないとみるかによって思考に変化が生まれそうです。
- 11
- 歪な形が互いに組み合い共鳴する、シェアオフィスに集う人たちはそんな関係でありたいところです。
LAIDOUT SHIBUYAについて
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